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"Holding CKH and an approach"

1/5/11
Type of A/C: C172R
Duration of FLT:1.3hrs
Route of FLT:PHNL-PHNL
Instrument approach: VORDME-B(HNL)
Normal T/O:1
Normal LDG:1

なにをしようかと考えていて、日本にいるときから準備していたのがアプローチチャートのプレートだった。

今後も続けられるとは到底思っていないけど、IFRのCurrencyを維持するためには、6ヶ月以内にホールディングとアプローチを6つやる必要がある。仮に今回の滞在中にコレが達成できれば、Currencyが6ヶ月伸びる。

そんなことも考えてて、XCにアプローチを織り交ぜたり、TWRに電話してクリアランス貰う方法でHoldingしたりということをやりたいと思っていた。

そこで今日のFLTメニューで思いついたのが、Kokohead(CKH)でのホールディング+アプローチだ。ちなみに、単独飛行でこのメニューをやるのは初めてだ。以前、IFRエンルートチャートからCKHでのホールディングパターンが消えたことがあったのだが、最新のチャートを見てみると、R039の左右のパターンが復活していた。クリアランスはTWRに電話すればOK。HNLの空域は結構混んでるし、HNLでのMissed Approachはなんとなく嫌がられそうなので、HNLへのアプローチは1つだけにすることにした。

"Cleared to CKH VORTAC via RV, turn right 155, cross CKH R240 at or avobe 2500, climb and maint 5000, squawk xxxx"

Dep fqを言われたと思うのだが、旨く拾えなかった。まあ、イイか。

ホールディングやアプローチの練習は、本来はSafteyを乗せて自分はHoodで、というのが正解だと思うのだが、聞いたところではCurrencyの維持についてはHoodでなくともイイらしい。なによりも、今までは雲の上に出てもHoodで外が見えない、だからHoodなしで飛んで外を見てみたい、という思いがあった。

離陸後右へ旋回し、HDG155を維持する。Contact Depで119.1MHzだろうと思ってコンタクトすると、"Contact HCF on 118.3"と言われ、118.3でコンタクトすると、124.8に行けと言われ・・・まあ、Dep fq聞き落としたかもしれない自分が半分悪いんだけど。
VFRの出域ではまず見ることのない、ワイキキを左に見ながらのFLTパスとなる。TVでよく見るような光景で、新鮮だった。そのまま5000ftまで上がる。ダイヤモンドヘッドが左側眼下に見える・・・
diamondhead0105.jpg

少し時間がたつとProceed direct CKHとなり、Directで090のコースどりとなった。CKHのホールディング指示はR039のRightTurn、さて、エントリーは?
あんまり深く考えずにTeardropを選択した。あとでもういちど思い起こすとPararellが正解だった。でも45°以内の角度差であればTeardropを選択したした方がRadialをインターセプトしやすいと思うのは気のせい?

Readback、EstablishのReport、不思議とまごつかなかった。そしてなによりも、CKH上空5000ftは、雲がイイ感じで出ていた。まさに夢見た光景で、雲上を飛んでいる、そしてたまに雲の中に入る。Real Instrumentだ、最高!
そして最大の失敗は、デジカメを搭載しなかったこと。雲の上は、気持ちイイ。

ホールディング自体も、少々時間がかかったもののドンピシャ1分とOn Radialを出すことができた。満足できたところで、HCFにDparting Holding PatternとVORDME-Bのアプローチをリクエストする。
vordmeb.jpg

Final App CourseまでのRVと言われたのでArcもリクエストしたが、「RVだけどイイ?」と念押しされてしまったので、そのままアクセプトした。まあ、忙しい時間帯なんだろう・・・

HNL R025をフォローしながら飛んでいく。極力計器を見ること集中するが、Saftyを乗せていないので、外も見なければならない。正面にはHNL VORTACが見えている。RWY8Lをクロスするように4Rを目指す。そしてLDG、一発勝負だったがキレイにキメられた。

ひととおりのIFRトレーニングを自分だけでやってしまった。どこかでまごつくかもしれないと思っていたけど、できてしまった。反省点はホールディングのエントリーだが、パラレルであれティアドロップであれ、ホールディングのために保護されたスペースに留まっていると考えれば、大目に見てもいいか。

1.3Hrsで雲の上飛んでアプローチを1本やった、効率のイイ、そして気持ちのイイFLTだった。

これまでの飛行時間:集計中
プロフィール

KOMMYthePILOT

Author:KOMMYthePILOT
このblogでは、FAA Commercial Pilot(ASEL, AMEL) with Instrument Rating(事業用固定翼単発・多発操縦士+計器飛行証明) KOMMY(元ハワイ駐在員:現在は日本在住)のFLT(Flight)の模様をお送りしています。


ちなみに、
1970年生まれ、九州生まれの"おいさん"です。
(ウチの地元では、"おじさん"のことを"オッサン"と言わずに、"おいさん”と言います。)

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